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HOME診療メニュー豊胸・バストアップ

こんな方におすすめ

  • バストのサイズアップをしたい方

豊胸について

現在行われている豊胸術は大きく分けて3種類あります。

  • 切らずに胸を大きくすることができるヒアルロン酸注入
  • 自分の脂肪を入れるという安心感で人気のある脂肪注入
  • 比較的サイズを大きくすることが可能なシリコンバッグの挿入

それぞれの特徴を簡単に説明いたします。

ヒアルロン酸注入による豊胸

ヒアルロン酸注入は手術を行わずに胸を大きくすることができる豊胸術で、比較的最近に行われるようになった治療法です。手術を受ける必要がないため、術後の痛みの心配もありません。授乳後に胸の上部が少しくぼんでしまったために、形を補正してほしい、などといった場合なども比較的簡単に治療できます。

実際の治療法としては、胸の下から丸い針でヒアルロン酸を注入していき、両胸で10分程度で終わります。入れる量にもよりますが、およそ1カップくらい大きくすることができます。通常は片胸に30cc~50ccの量を入れることが多いですが、元々の胸のサイズが大きい方は、量が多くなることもあります。

ヒアルロン酸は自然に体内に吸収されるという性質を持つため、およそ2年で消失するのですが、この元に戻るということもある意味この豊胸術の利点となっています。

脂肪注入による豊胸

脂肪注入による豊胸は、ご自身の脂肪を一度吸引し、胸に注入するという方法です。自分の脂肪を入れるという安心感もあり、人気があります。またヒアルロン酸の注入と同様、胸の下から注射器で脂肪を注入するので、大きく切る必要はありません。
この手術は、通常やせている方が多く、おなかからとってほしいと仰られるのですが、吸引してみると意外と脂肪が足りないことがしばしばあります。
通常片方の太ももの後面だけでおなか全体と同じぐらいの脂肪が吸引できるため、両方の太ももからとって両胸に注入するとちょうど良い感じなります。

脂肪注入療法によって1カップくらい大きくなりますが、注入した脂肪の約3分の1のみ定着するため、たくさん注入しても入れた分だけ大きくならないため、それ以上のサイズをご希望の場合は1回の手術ではうまくいかないことが多いです。
また、元々皮膚に余裕がない方がほとんどのため、1回で胸に注入できる量はある程度決まってきます。ですからそれ以上大きくしたい場合は再度太もも前面から吸引して注入するのがおすすめです。
無理な吸入は身体に影響がでますので、十分に脂肪があるとき以外は手術をお引き受けしておりません。

シリコンバッグの挿入による豊胸

シリコンバッグは比較的サイズを大きくすることが可能です。2カップ大きくすることも難しくありません。手術時間は左右両側に挿入してもおよそ1時間ぐらいです。

脇の下を4cmほど切り、大胸筋の下にシリコンバッグを挿入します。
胸のトップの位置があがり、アンダーの位置が下がることによって、丸いお椀状の胸を作ることができます。

柔らかさも自然な感じですが、胸の外側でバッグのエッジをふれることがあります。シリコンバッグの挿入に抵抗がない方にはおすすめです。

豊胸の流れ

  • 診察、適応の決定、手術の場合は術前の検査
  • 消毒、麻酔
  • 注入または手術
  • 傷の処置、固定
  • 静養後帰宅

豊胸の料金

施術名 料金(税抜)
ヒアルロン酸注入 10cc 65,000円
シリコンバッグ 900,000円

よくある質問(美容診療について)

豊胸にはどのような種類がありますか?
当クリニックだは3種類の豊胸術を行っています。
切らずに胸を大きくすることができるヒアルロン酸注入
ご自分の脂肪を注入する脂肪注入
サイズアップが可能なシリコンバッグの挿入
それぞれの豊胸の違いを教えてください
シリコンバッグを入れても将来授乳は可能ですか?
もともとバストが小さく、産後さらに小さくなってしまいほとんどない状態で悩んでいます。 ヒアルロン酸注射を考えているのですが、目安量を教えて下さい。

ヒアルロン酸注入では、痛み、腫れ、内出血などが起こりえます。
徐々に回復しながら、2週間程度で跡を残さずに消失してゆきます。
術後の内服、注意点については医師の指示に従い、行って下さい。

脂肪注入では、ヒアルロン酸注入と同様、痛み、腫れ、内出血などが起こりえます。脂肪を吸引した部分にも痛み、腫れ、内出血が起こります。徐々に回復しながら、2週間程度で回復し、吸引部分についてはその後も引き締まりが続き、2ヶ月くらいで最終的なサイズダウンで安定します。
バストに綺麗に脂肪を生着させるためには、良質の脂肪を細かく丁寧に注入する必要がありますので、吸引後すぐに脂肪細胞を処理し、できあがった脂肪を同日続けてバストに注入します。
シリコンバッグ挿入手術のリスク、副作用は、痛み、腫れ、内出血などです。また、その方にあったサイズを選ばないと、不自然な印象になってしまうことがありますので、術前にしっかり相談をして、自分の身体に合ったサイズのプロテーゼを選択することが大切です。

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